受験生必見!日本史必勝法!

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皆さん、前回までの『速読を使った勉強法』、お読みになりましたでしょうか?

今回は、速読を使った、日本史必勝法をお伝えいたします。

このやり方で、中堅大学くらいなら合格できるだけの学力が身につきます!

 

今回、日本史ということですが、

社会科で、ほかの科目が得意という方は、その科目でいいのですが、

特に得意科目がない方は、日本史を強くお勧めします!

 

それは、日本人ならある程度の日本史知識があって当たり前だし

(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康を知らない方はまずいないでしょう)

小中学校で、ある程度は勉強しているからです。

 

まず、基礎知識として、

各年代の政権担当者を縦軸にして

(天皇や藤原家、征夷大将軍、内閣総理大臣など)

各年代に起こった出来事を横軸にして覚えます。

 

政権担当者の覚え方ですが、

それぞれの頭文字をつなげて覚えます。

 

『イクヤマイマイ』という呪文をご存知でしょうか?

 

これは、初代~7代の内閣総理大臣の頭文字をつなげたものです。

 

初代:伊藤博文

2代:黒田清隆

3代:山県有朋

4代:松方正義

5代:伊藤博文

6代:松方正義

7代:伊藤博文

 

この要領で、順番に覚えます。

(私は96年度入試なので、当時の内閣総理大臣・社会党の村山富市まで覚えた)

 

そして、それぞれの政権担当者のころに起こった出来事を覚えます。

 

続いて、問題集ですが、

前回紹介した方法で、答えと解説を丸暗記するのですが、

その際、市販の問題集を全部買い占めるつもりで購入し、

近現代史・文化史・史料問題は、必ず入れましょう!

(授業ではあまり取り上げられない盲点で、入試で頻出分野です)

 

この方法で、中堅大学までは確実に合格できる学力が身につきますが、

それよりも上を目指す方に、注意事項を申し上げます。

 

それは、

 

『難問は捨てろ!』

 

ということです。

(このことは、ほかの科目にも当てはまる。特に早稲田とか……)

 

難関校は、受験生がまず解けないであろう難問を、時折混ぜたりします。

 

受験生諸君は、そのような難問を解くために無理やり勉強したり、

入試で惑わされないこと!

基礎問題だけで、十分合格最低点が取れる仕組みになっています!

 

受験生諸君、ご健闘をお祈り申し上げます!

速読を使った勉強法(2)

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前回に引き続き、速読を使った勉強法です。

今回は、問題集の使い方です。

 

まず最初に言っておきたいのは、

 

問題集は『解く』ものではなく、『答えと解説を丸暗記するもの』

 

ということです。

 

しかし、市販の問題集の多くは、前半に問題、後半に答えと解説が載っていて、非常に不便です。

(中には答えと解説が別冊になっているのもありますが、

2冊広げるには広いスペースが必要であり、勉強しづらいことには変わりない)

正直、このことは、問題集を出している出版社の編集部に、言ってやりたい!

 

そこで、問題集を、見開きで見れるように編集しなおします。

(既に見開きで答えと解説が載っている問題集の場合、この工程は必要ありません)

 

具体的な方法を、下記に記します。

 

☆用意するもの

 

1)問題集

(同じものを2冊づつ。

もし1冊しか入手できない場合は、全ページをコピーする。

同じ科目について複数存在する場合は、全部買い占めます)

 

2)ノート

(問題集1冊につき4~5冊。

100均で売っている3冊パックのものでかまいません)

 

3)糊

(スティックタイプのものがおすすめです。

かなり消費するので、問題集1冊につき3~4本あるのが望ましいです。)

 

4)ハサミ

 

5)カッター

 

6)定規(問題集の、縦の長さ以上あるもの)

 

☆オリジナル問題集の作り方

 

1)問題集の全ページを、カッターで切り取ります。

この時、定規があるとやりやすいです。

 

2)問題と答え・解説が見開きで見れるよう、ノートに切り貼りします。

(問題や答え・解説が長いものは、次のページにまたがっても構いません。

要は、問題と答えがパッと見れるような環境を作り出したいということです)

 

この、オリジナル問題集を使った具体的な勉強法ですが、

問題を見て、分からなかったら無理に考えず、すぐに答えと解説を見るということです。

これも、テキストを読むのと同じく、

はじめは早く読み、次第にゆっくりにするのがコツです。

 

ちなみに私、大学入試のとき、同じ問題集を2冊づつ買うという技を知らず、

予備校のコピー機を占拠して全ページコピーを取って、

非常に迷惑だったという記憶があります。

 

 

速読を使った勉強法(1)

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続いて、速読を使った勉強法を紹介したいと思います。

先述した速読トレーニングをやりながらが望ましいですが、

やらなくても大丈夫ではあります。

 

まず、テキストの読み方です。

表紙があるものは、あらかじめ表紙をとっておいたほうがいいです。

 

1)まずテキスト全体を高速でめくり(1ページにつき1秒くらいが目安)

見出しと太文字の部分を中心に読みます(眺めるといったほうがいいかも)

まず大事なのは、その科目の専門用語に慣れる事です。

 

2)徐々に読む速度をゆっくりにしていきます。

その場合も、普通に読むよりも早めのスピードにします。

 

3)この要領で、テキストを何度も読みます。

 

つまりこういうことです。

 

・まず、その科目の全体像をつかむのが大事です。

『木を見て森を見ず』状態になってはいけません!

 

・1回熟読するよりも、何回も速読したほうが、

記憶の定着率は高いです。

 

次回は、問題集の使い方について説明します。