『悪の女幹部』削除騒動における『私見』

一部で話題になっている、
Web小説『私が女幹部である理由』の削除騒動ですが、
私なりの『私見』を申し上げます。
気になっている読者さんも、いらっしゃるようですし。
ただし、あくまでも『私見』であり、事実に基づいた情報ではないことをお断りしておきます。

いろいろ情報を探って言ったところ、
2ちゃんねる文芸サロン板の、下記の書き込みにあたりました。

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117 :名無しさん@おーぷん :2014/08/20(水)02:12:35 ID:U1H8MCeKP
私が悪の女幹部である理由の作者、BANされた模様

118 :名無しさん@おーぷん :2014/08/20(水)16:07:11 ID:3N8v1BKke
ををぅ、本当だ。どれがバレたんだろうねw

119 :名無しさん@おーぷん :2014/08/20(水)16:50:28 ID:YYcK0hyEA
盗作スレにいくつか副垢が晒されてとから、多分それだろうな
アリアンローズ一次通過してたし相当な人気だったのになんでそんな危険な橋渡ったのか、理解できんな


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上記の文章に出てくる『副垢』とは、『複数アカウント』のことです。
『BAN』とは、強制退会のことです。
つまり、どういうことかというと、
複数のアカウントをとって、サイトのアクセス数やランキングを操作し、
サイト内の賞を取るのに有利に働くようにしていたと。
で、それがバレて、サイトから、強制退会されてたと。

しかしそこに、疑問があります。

上記の文章では、『副垢』を使っていた根拠として、
『盗作スレにいくつか副垢がさらされてた』とのことですが、
それが本当に、作者さんの『副垢』だったのでしょうか?

また、『なんでそんな危険な橋渡ったのか』とありますが、
確かに、作品は人気ありますし、
感想板のレス返しも、非常にマメでありました。
(だいたい24時間以内には、返していた模様です。)
私のような肯定的な意見はもとより、
批判的な意見にも、丁寧にレス返ししていました。
きちんと、読者を増やすために、営業努力していたのであります。
まさに、『危険な橋を渡る』必要などなかったのです。

ここから先は、私の私見。

運営に通告したのは、
作者さんに妬みの感情を持っている、ライバル作家の仕業。
そして、『盗作スレ』にさらされていた『副垢』も、
そいつか、同じように作者さんを引きずり下ろそうとした、何者かの仕業。

奴らは、事あるごとに、作者さんを何とかして潰そうと、やっきになっていたのでしょうね。

そんなところに現れたのが、べた褒めコメントした、私。

私の褒めっぷりから、運営の人間からしたら、
『もしかしたら、自演なのかも……』
と思うかもしれません。

敵の思惑に、まんまとはまってしまった、私。

当作の主人公・本多百合こと『ブラック・ユリィ』から、大説教喰らうでしょうね。

私は最初、『私見』と申し上げましたが、
あながち、『私見』とは言い難いものがあります。

実は私、『スピリチュアルカウンセラー』で、
(魔法使い?または『魔法中年』?)
霊感を働かせて推理したものです。
そしてちゃんと、師匠に裏付けをもらいました。

作者さん、
そんな、くだらない奴ら、相手にしないほうがいいですよ。
そして、そのような連中がまかり通っているサイトにも。

別サイトで、のびのび書いたほうがいいかと思われます。
できれば、ランキング機能など、ないサイトで……

Web小説の賞なんて、たかが知れています。
そのような賞からメジャーになった作家など、私は知りません。
それよりも、きちんと完結させて、
角川なり、メディアワークスなりに売りこんだほうが、いいかと思われます。

当ブログ、
『女幹部』から検索してきた方も多いかと思われます。
(なにせ、『私が悪の女幹部である理由 削除』と検索すると、トップに出てきますからね。
なんという、SEO対策?)

当ブログのコメント欄を、
『女幹部』のファンの方の交流のために、開放いたします。
ご自由に書き込みくださいませ。
(ただし、『悪の女幹部』カテゴリの記事に限ります。)

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

作者は釈明をすべき

再三に渡る、
『私が悪の女幹部である理由』の件ですが、

削除された理由について。

てっきりメディアに目をつけられて、
商業化に向けて、Webから、自主的に削除したのかと思いました。
そして、そのきっかけになったのが、私が『押した』からだと、勝手に妄想しておりました。

実際は……
サイトの規約違反により、削除『された』(いわゆる、BANというやつ)とのことです。
その理由も、複数アカウント(副垢、とも言う)による『自演』と……

つまり、こういうわけです。
複数のアカウントを使って、自分のサイトを訪問したり、
ポイントをつければ、賞を取るのに有利に働く。

それが、バレたってことです。

あれだけの作品なのだから、私以外にも、期待している読者は多いはず。

作者さんは、その読者に対して、
何かしらの釈明の義務があると思う。

ただ、なにか引っかかるところがあって、
私がレビュー欄や感想板でベタ褒めしているのを、
自演だと通告して、足を引っ張るやからがいたのか。

だったら、私にも何らかの責任を負う義務がある。

今では、Web小説を投稿できるサイトなんて、いくらでもあるわけだし
(私が公式サイトに使っている『完全無料ホームページ』もそう)
当該サイトだけが表現の場ではないと思う。

むしろ、Web小説サイトに消されたのは、良い方に転がると思う。
だって、ネット小説の大賞って、あまり話題に登らないし、すぐ立ち消えするもん。

せっかくだから、角川スニーカー文庫文庫などの大手に、
大手を振って乗り込む方が、得策なんじゃないかしらん。

もちろん、スニーカー大賞に応募するのが一番得策ではあるが、
文庫本1冊に収まりきれない分量があるので、
いっそのこと、持ち込みでもいいかもしれない。
(賞に応募しろ、と言われるかもしれないが、やってみるだけの価値がある)

私はとにかく、この作品をプロデュースしたい。
そのためなら、何でもやる所存でおります。

当ブログは、サイトの感想欄にもURLを貼り付けたし、
作者さんも、当ブログを読んでいる可能性があります。
(『良い書き手は、良い読み手である』という言葉もあるし。)

作者さんへ。
もし読んでいたら連絡ください!


私はいつも、あなたの味方です。

連絡先は、
pyon.planning@gmail.com
までお願いいたします。

削除されました。

といっても、当ブログではなく。

当ブログで、うざいくらい押しまくっているWeb小説
『私が悪の女幹部である理由』のこと。

また読み返そうと、サイトの方に行ったら、

『この小説はユーザ退会により、削除されました』と……

何度リロードしても、同じ結果……

やっぱり本当に、削除しちまったんだなと。

私としては、削除の理由が気になるところ。

考えられるのは、以下の2つ。

1)作者さんが嫌になった。

2)商業化に向けて動き出している


1)の可能性。

確かに、作者さん、展開に詰まっているというのはわかる。
更新速度も、ここ最近、遅れがちだし。
しかし、それだけの理由で、この作品を『なかったものにする』というのは、考えにくい。
思い入れのある作品とのことだし。

2)の可能性。

こちらのほうが、可能性は高いように思われる。
これだけの作品であることだし、
作者さんから売り込んでいるか、メディア側が動いているのか、
何かしらの動きはあるのではないだろうか。

それにしても、気になるのは、時期。
私が初めて見てから、10日間。
(そんなに短い期間だったんだ。もっと付き合い長いようだったよ。短くても、密度は濃かったからな)
サイトの感想欄やレビュー欄、そして当ブログで、散々、
『出版化、アニメ化されるべき!』と書きまくったので、
作者さんが発奮されたのか、メディアが動いたのか。

いずれにしても、何かしら、動いているのを感じます。
そして、その起爆剤になったのは、おそらく私。

一応こう見えても私、『魔法使い』ですから。

しばらくこの作品を読めないのは残念だけど、
いずれ、おっきくなって帰ってくるはず。

百合、待ってるからな~!

あと、作者さん、
もし見ているようでしたら、連絡ください。
連絡先は、
pyon.planning@gmail.com
です。