突発的行動じゃないもん!

私がいきなり、「小説を書く!」なんて言い出して、
「ま~た始まった」とお思いの方もいるかもしれませんね。

私の持病である『双極性障害』には、
確かに、『計画性のない突発的行動』という症状もあるんですね。

しかし!

ぴょんさんといえばミュージシャン、というイメージが強いかと思われますが、

もともと、物書き志望だったわけですよ。

実際、雑誌の編集部に行って、「ライターとして使ってくれ!」という売り込みもしたし。
結局その話は流れたのですが、編集長に、私の文章をお褒め頂いたのですよ。

大学でも、そっち系の勉強してたし。
主に評論の方だが、創作の授業もとってたし。

また、10年前ほど、
2ちゃんの読者参加型小説で、超人気作家だった時期もあります。
(その時のキャラ名が、某大手ゲームのキャラクター名に引用されていることを最近知った。)

また、村上龍が、『13歳のハローワーク』の中で、
「作家は、人類に残された最後の職業」と言っています。
(自分が作家であることに対する自嘲の意味も込めているとは思いますが。)

じゃあそろそろ、『人類最後の職業』に挑戦するのも、アリじゃないかと。

そう思っているわけです。

あと、アーティスト諸君に連絡事項。

私のもとへ、大量の、ライブのお誘い連絡を頂いていて、
それ自体、非常に嬉しく思っていますし、
日頃から、「積極的に誘ってくれた人のライブを、優先的に見に行く!」と公言しているのでありますが、

しばらくのあいだ、自粛しようと思います。

小説執筆のための時間が欲しいのと、
時間を捻出するために、バイトを減らそうと思って、
そうなると必然的に、ライブに行く金がなくなる。

そういった、切実な理由があるのです。

とりあえず期限は、8月末くらいまでを考えています。

ただ、今現在、すでに予約をしている方のライブには、行きますよ~!

ご理解とご協力、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

構想中の小説について、補足

私がこれから書こうとしている小説について、おさらいしてみます。

アラサーヒキニート女子が、とある派遣会社にて
『様々な職業のスキルが身に付く魔法少女スーツ』を身にまとい、
様々な仕事に挑戦する。


というものです。

これ、ぶっちゃけ、
私のバイト体験を延々と綴った、
いわば『私小説』なのです。

なのでなおさら、ウケるかどうか、今までずっと不安だったのです。

私の、文芸創作上でバイブルにしている本が、
高橋源一郎『一億三千万人のための小説教室』なのですが、

そこには、
『小説にかけるのは、本当に知っていることだけ』
『自分のことを書きなさい、そのかわり、ほんのちょっぴり、楽しいウソをついて』
と書かれています。

まさにこれは、『純文学』寄りの、というか『純文学』そのものに対する、
小説作法なわけで。

まあ私、エンターテイメント文芸的な、
いわゆる『ストーリーのつくり方』の勉強もしましたよ?
大学では、かの有名な、重松清氏の授業設けてたし。
(反発ばっかしてましたが。その後聞いた話、彼、私のことを、作中人物のモデルにしたとか)

しかし私には、どうしても、
エンターテインメント小説的な意味でのリアリティとか、
肝心の『戦闘シーン』とか、どうしても書けない。

まあ、書けないなら書かなきゃいいじゃん!とも言えるのですが。

また、高橋源一郎氏は、
『自分で書かなければいけない、自分にしか書けない小説』と、
『自分が書かなくても、誰かが書いてくれる小説』を、
きっぱりと区別すべき、と書いています。

私にとってそれは、
『魔法少女?が延々と、バイトする話』と、
『魔法少女が本来?のそれらしく、敵とバトルする話』
なんだろうと思います。

ずっと、どっちがどっちなんだろうという葛藤はありました。

しかし、ここに、結論が出ました。

『延々とバイト』の方の小説を、書いてやりますさ!

私の思いどおりのものがかければ、絶対、ついてくる読者はいるはず!
そして、選考委員も!

がんばります!

『お仕事小説コン』参戦します!

『マイナビ』と、小説投稿サイト『小説家になろう』とのコラボ企画で、
『お仕事小説コン』というのが開催されるとのこと。

公式サイトはこちら

★「お仕事小説」とは

ストーリーの中に何らかの「お仕事」ネタが出てくる小説、
もしくは主人公が何らかの「職業」についている小説

主人公や登場人物が・・・

OLも! 本屋さんも! パン屋さんも! 銀行マンも!

魔王も! 探偵も! ニートも! 王子も!  姫も! フリーターも!

み~んなお仕事小説です♪


とのこと。

そこで思い出したのが、
半年前に書き溜めた、このようなプロット。

27歳、アラサーヒキニート女子が、とある派遣会社にて、
あらゆる職業のスキルが身に付く『魔法少女スーツ』に身を包み、
様々な派遣バイトに挑戦する


というもの。

書いた当初は、
「アラサー魔法少女なんて、需要あるのか~!?」
とおもったが、
その矢先発見したのが、
某有名魔法少女アニメの、アラサー二次創作。

やはり、同好の士はいた!

それにすっかり感銘を受けてしまい、
また、発起人の方とも、ツィッターで交流を持つことになりました。

しかし、第二の難関!

「魔法少女なのに、戦闘もせず、単にバイトをこなすなんて、
そんな地味な小説、需要があるのか?」

それについても、上記の発起人の方に相談したところ、
「頑張るお姉さんは好きなので、ぜひ読んでみたい」
と言っていただきました。

しかし、私の中ではずっと葛藤があって、
同じアラサー魔法少女なら、戦闘シーンがあったほうがいいんじゃないか?
一度は、そっち方面でのプロットも考えてみて、ある程度、形になりそうなところまで行きました。

そんな矢先に見つけたのが、
この、『お仕事小説コン』の募集記事!

まさにこれ、私のためのコンテスト?

実は、プロットだけなら、
本1冊分ほど溜まっていて、
冒頭だけ、書き出してるんですよ~

まあ、冒頭、気に入ってはいないから、書き直しますけど。

通常の懸賞小説とは違い、投稿サイト経由のコンテストであるため、
連載形式をとって、読者の反応を見て、書き直すこともできる!

また、更新したら、当ブログで紹介できるほか、
ツィッターでもアピールできる!

まあ、読者投票制ではなく、選考委員がいるわけですが、
それにしても、読者が多いに越したことはない!励みになる!

ネット小説用語では、作品が未完に終わることを
『エタる』といいますが
(eternal……永遠から来る造語)

今回は、エタらせずに、完成させるぞ~!