睡眠障害とサウナ

私、GW前半で、若者に混じってはしゃぎすぎたせいか、
GW後半には息切れしちゃってずっと寝てて、
昼夜逆転状態になってしまったのです。

昼夜逆転をはじめとする睡眠障害にはサウナが効くという話は前から聞いていて、
ネットでもそのように書いてあって、
行ってみたわけです。

一発で治った!

もともと私、地元の銭湯のヘビーユーザーで、
サウナにも欠かさず行っているのですが、

一度睡眠障害状態になってしまうと、
「ほんとにこれ、効くのかよ?」と、不安になってしまいました。

しかし、一発で効いた!

もちろん、重度の睡眠障害をお持ちの方で、
「そんなんで治ったら苦労しねえよ!」
とお思いの方は、大勢いるかと思います。

全員が全員、効果があるとは言いませんが、
試してみる価値はあると思います。

そこで、サウナ入浴法のレクチャー!

まずは、サウナのある銭湯を探すことから始めます。
サウナ専門店はもとより、
スーパー銭湯ならまず間違いなくあるし、
地元の銭湯にも、サウナあるところは多いです。
(間違えても、吉原などの『高級個室サウナ』にはいかないように!
まあ、あれでいやされるのもわかるのだが。
いわゆる『ソープランド』のことです。)

まず、銭湯に入ったら、当然、まず体を洗います。

そして、サウナに入る前に、普通の風呂に入って、
体を温めます。

しばらく風呂に入って、体があったまったと思ったら、
いよいよ、サウナへGO!

なれない人は、あまり無理をせず、
最初は、2~3分をめどに入ってください。

程よく体があったまったら、次は水風呂へ!

体の火照りがさめたら、またサウナへ。
次は、5分くらいをめどに。
(慣れてくると、10分くらいは居られるようになります。)

これを3~4回繰り返します。

忘れちゃいけないのは、
途中で、水分補給をこまめにすること!

お分かりかと思いますが、
サウナに入ると、大量の汗が出ます。
脱水症状を防ぐためにも、水分補給はこまめにしましょう。

また、サウナタイムが終わったら、
一度、体を洗うといいそうです。
体の老廃物が皮膚の表面に出ていることだし、
スピリチュアル的にも、悪い気を洗い流す効果があるそうです。

それではみなさん、レッツ・サウナ!

多重人格

心の病気に、『多重人格』というものがあります。
正式名称を、『解離性同一性障害』といいます。

この症状については、そのようなものが本当に存在するのかと、
精神医学会でも、意見が分かれている状態です。

ネット社会が普及したことによって、
似非多重人格や、擬似多重人格の人が多数現れたということもありますが、
本物の多重人格の人を数人知っている私からすれば、
この症状が『本物』であると確信しています。

具体的にどういうものかというと、
ひとりの人の中に、複数の『人格』が存在し、
それぞれ、別個の人間であるように振舞う、というものです。

この症状は、幼少期におけるPTSDによって現れるそうです。
『本当の自分じゃない』と自己否定することにより、
別の人格が洗われるそうです。

『障害』とありますが、どういったことが『障害』なのか。

発症当初は、人格間のコントロールができず、記憶が欠落します。
自分がやった覚えのないことが、別の『人格』が行っているからです。

また、ある人格が出っぱなしになると、
ほかの人格のフラストレーションが貯まるそうです。

それでは、どのように治療していくのか?

これは、実際に多重人格を治療した人に聞いた話ですが、

まず、『司令塔人格』をつくり、
『人格間会議』を行うと良いそうです。

そうすると、人格の入れ替えが、スムーズに行うことができるとのことです。

そうするうちに、何かの拍子で、人格結合され、
『ひとりの人間』に戻ることができるそうです。

(情報提供してくれたSさん、ありがとうございます。)