私と、そ〜かがっかい(5)

以前、パンダ(バイト先の社長で、創価学会地区長)が、本家本元日蓮宗の批判をしていたと書きましたが、その具体的な内容を。

私は、地元にある日蓮宗大本山『中山法華経寺』によく行っているのですが、
そのことをパンダに言うと、

「あそこを批判するわけではないんだけど」
批判する気満々のくせに。

「あそこは、荒行修行をするだろう?日蓮大聖人は、荒行修行なんてしてないんだよ。だから、あそこの教義はでたらめなんだよ。」

え~っと、日蓮上人が荒行修行をしていたというのは、
数々の文献で明らかになっていますが……

どうやら彼らは、学会発行の教本しか、読んだことがないらしい。

そこで問題になってくるのが、
なぜ、学会では、荒行修行がないと言いはるのか。

それは、学会が楽をしたいから。
お手軽宗教にしておくことにより、より多くの会員をゲットするため。

そんなことだから、日蓮上人はお怒りですなぁ。

あと、どうやら学会は、
自分たちが、日蓮上人の教義をきちんと実践している、唯一の団体で、
ほかは、邪教扱いしているのだろうなと。

実に、なんとも自分勝手な団体です。

私と、そ〜かがっかい(4)

ある日、パンダ(バイト先の社長で、創価学会地区長)に、

「ピアノコンサートがあるけと行かないか?」

と、誘われました。

どうせ、創価学会の集まりだろうと思っていたが、
釣られたふりをして、行くことにしました。

案の定、会場は、創価学会の『平和会館』

こんな立派な建物ができるんだから、さぞかし高い金額の『財務(いわゆるお布施)』を巻き上げられているんだね~。

大体、読めていましたが、
時間の大半が、学会の『ありがたい』おはなし。
ピアノコンサートは、ちょびっとでした。

『ありがたいお話』中は、いびきかいて寝ていましたね。

で、ピアノコンサート。
ショパンの『幻想即興曲』ほか数曲だったのですが、

あんなにグダグダな幻想即興曲、初めて聴いた……

右手と左手が、バラバラでやんの。

いや、あれは、ショパンの曲を聴いているのではなく、
一種の前衛音楽と解釈すればいいのかな?

私と、そ〜かがっかい(3)

学会地区長の『パンダ』を返り討ちにした件。

ある日、いつものように、車に乗せられ……

彼は基本、方向音痴なのですが、
行き慣れた道になると、急に語りだすんですね。

その時は、
「君の宗教観を聞かせてもらおうか」
で始まりまして。

アタイは、
「神仏の存在を信じてはいるが、特定の団体に入る気はしない。」
と、模範解答的に交わしたんですね。

すると、いつものように、
『なんとかって力(つまり、学会の専門用語)』のオンパレード。

適当に聞き流していたのですが、
「どうだ?」と話を振ってきたんですね。

仕方がないので、こう切り替えしましたわ。


「言ってる意味が、さっぱりわかんないんだよねー。
ほかの人ならともかく、一応、早稲田文学部卒のオイラが、ちんぷんかんぷんなんですよ!
ほかの人に、わかるわけないでしょ!
アンタは、販売のプロでしょ!
販売と宗教の勧誘は、似たようなものでしょ?」


とどめ。

「あんた、勧誘の仕方が下手くそ。もっと勉強してこい!」

ここまで言えば、ぐうの音も出ないでしょう。
その後、不機嫌そうになったのは、言うまでもないですが。