アキ天のコメント

先日出演した『イカす!アキバ天国』ですが、
当イベントは、お客様投票で順位を上げるほかに、

お客様で、ガッツリ評論を書いてくださる方がいて、

それが非常に、ためになるのです。

ここでは、引用させていただきます(作者様了承済み)


それでは、読んでみましょう。

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・1番手:二口たけし a.k.a ぴょんさん(出場:3回目)
恐らくこのレポートを読んでいただいている方なら「ふたぐちぴょん」でお分かりいただけるだろうか。
今年3月に公募で参戦した「おっさんアイドル」である。
そんな彼が11月に入り、急遽「二口たけし a.k.a ぴょんさん」と改名。
(ちなみに「a.k.a」は「as known as」の意味らしい)
改名した彼だが、本人登場前に流れてきたイントロは「白い雪のプリンセスは」
BGMに乗ってステージに登場した時の衣装は……まさに衝撃的だった!

ノースリーブに、腹出し。
半ズボンにニーソックス。

……司会のFICE曰く「ライ○ップ」の変身前(爆)
ちなみにこの衣装と同じ彼の写真は、彼のSNSアカウントなどでも確認が取れる。
そんな衝撃的な登場をして、更にダンスをする二口たけし a.k.a ぴょんさん……。
通常、ダンスなので客層も一緒に振りコピしたり、手拍子なりして盛り上がるはずなのだが……。

ロビー、無言……。

……「白い雪のプリンセスは」フルコーラスでダンスをしている間、会場はまさに文字通り凍りついていた……。
色んな意味で衝撃的過ぎる登場した二口たけし a.k.a ぴょんさん。
凍りついた会場尻目に語り始めるが、改名後の名前があまりに浸透していない模様。
改名したのに表記を直したのが、このイベントのみだったとの事(笑)
……よって、名前を元の「ふたぐちぴょん」にやっぱり戻すとの事でした(笑)
(なお彼の場合、場面に応じて名前は使い分けており「二口たけし」の名前はイベンターとして使い続ける模様)
そんな名前を戻す事になったふたぐちぴょん(もう面倒なので、ここから先はふたぐちぴょんで統一・笑)
ここからはオリジナルを披露。
二曲目「メイドさんのうた」
ある楽曲研修会で10個ほど上がったテーマを元に作成した楽曲。
教科書通りな作詞曲。本来女性向けの楽曲だが、面白いから自身で歌う事になった経緯を明かしている。
三曲目「私の彼は……」
延々と「私の彼は……グレートブリテン及び(中略)人」とループする楽曲(笑)
要はこの歌の主の彼はイギリス人な訳です(笑)
(なお歌詞の中にも前もって「UKとか、イギリスとか略さないで」的な歌詞も盛り込まれれている・笑)
ラストはこちらもボーカロイド楽曲で「Alive」で熱く歌い上げて締めるという流れでした。
今回も良くも悪くも、彼のアクの強い個性が全開のステージが展開されました。
自身「出オチを狙っていた」との事(笑)
ちなみにこの後は「票集めのために客席行きます」というロビー活動を示唆する発言をして、ステージを去っていきました……。
そんな彼のロビー活動とは……客に混じって、他の出演者のステージを見る事でした(笑)
以上、結局名前が元に戻った(笑)ふたぐちぴょんのステージでした。

(中略)

トップバッターだった二口たけし a.k.a ぴょんさん……こと、ふたぐちぴょん。(結局、改名が定着しなかったですね)
ブログを拝見した限り、ダントツの最下位だったようですが、それも致し方ない内容だったと厳しく言わざるを得ない。
オリジナルの「私の彼は……」は中毒性が高く彼らしい楽曲だと思いましたが、それ以外については……評価が出来ない。
むしろ冒頭5分の会場の凍りつき具合は酷評を通り越して、トップバッターなのにここまで会場を凍りつかせた事が凄いと思った次第。
何故ならズブの素人でもあそこまで凍りつかせるのは難しい芸当だから(爆)これが逆手に取れるようなら、もう少し上には行けるとは思いますけどね……。
あとは客に混じって他の出演者を観て、彼が何を学んだか……。
しばらくは「アキ天」挑戦の機会が無いようなので、「アキ天」以外のところで頑張ってきてください……と言ったところでしょうか。

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厳しい意見もありますが、幾分、厳しめに行っていただいたほうがありがたい!

当イベント、順位が振るわず出演見送った方もいるかとは思いますが、
私に関しては、これからも出演したいと思います。

……とはいえ、日本ポップ屋協同組合のイベントと被ってしまうので、
次出られるのが、半年後くらいになりそうです。

それまで、ガッツリネタを仕込んでおきましょうかね。
むしろいっそのこと、徹底的に場の空気を凍らすことに徹したほうがいいかもしれない。

次回出演までに、他のイベントでガッツリ鍛えていきたいと思います。

最後になりましたが、ヒトデ大石さん、いつもお世話になっております。
今後とも、『厳しいコメント』よろしくお願いいたしますm(__)m

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