若者よ、選挙に行こう!

いよいよ明日は、東京都知事選ですね。

私は千葉県民なので(千葉都民とか、東京BAY都民とか言ってますが)投票はできないのですが、

首都の今後を左右する大事な選挙だし、

某交流スペースでの討論会などで、並々ならぬ関心があるわけです。

 

そこで、私の選挙に対する考え方などを述べたいと思います。

(本当は、参議院選挙のときに書きたかった記事だし、

都知事選についても、もっと早く書きたかったのだが。)

 

確かに、支持候補や支持政党がない方も、大勢いらっしゃると思います。

 

しかし、私は、選挙というものを、

『政治に文句を言う権利を取得する場』

と考えております。

 

逆に言えば、

投票しないものに、政治の文句を言う資格なし!

ということです。

 

支持候補や支持政党がいなければ、白票や無効票でも構いません。

候補名『前田敦子』や、政党名『AKB48』などでも構わないと思います。

(最近、『乙女新党』などというアイドルグループがいるらしいですが)

 

特に今回は、主要候補のみならず、いわゆる『泡沫候補』にも、非常に個性的な人材が豊富のようですが、

そのなかでも、マック赤坂氏などは、選挙そのものに対する問題提起を、多く行っているので、個人的に注目しております。

 

ここで、マック氏のツィッターより、一部を引用したいと思います。

 

【選挙参加について】

★投票する方→選挙結果に対する発言に厚みが出ます。何故ならあなたは自身の意志を明確に示すからです

★投票しない方→結果に対する発言は自由ですが、外野の声にしかなりません

★白票の方→もっとマシな議論しろよ!場合よっては俺(私)が出るぞ!

 

先程述べた、私の考え方とかなり近いのではないかと。

 

そのほか、

「マスコミは主要候補だけでなく、前候補を平等に報道すべき」

などという発言もありましたな。

 

東京都民の皆さん、特に若い皆さん!

今からでも遅くはない!

 

できれば各候補の意見を聞いてから投票に行ってほしいものですが、

その余裕がなければ、とりあえず投票所に行ってみるだけでもいいと思います。