右肩痛?

昨日、先述の動画『アイドルたちのソーサリー!』や、
先日共演したアイドルさんのツイキャスを観て、ゆったりした休日を過ごしていたんですよ。

すると突然、右肩に痛みが……

それ以降、ろくに作業もできなくなって、
布団で、のたうち回っていました。

それで本日、倉庫の仕事を休んで、整体に行ってきたわけです。

PCやってたといっても、動画を見ていただけで、
何か作業していたわけではないのに、
肩に痛みが走ることなんてあるのか?と整体師に聞いたら、
「十分ありうる」とのこと。

そういや、特に作業しているわけではないのに、
ずっとマウスを握り締めていて、
右肩に、力が入っている状態にはなってたな。

そういえば、思い出した。

『VTD症候群』なる病気があります。

これは、長時間のPC作業により、
目の疲れから首・肩の疲れに移行し、
さらには、精神に異常をきたしたりします。

実際なったことがあるから、その怖さは身にしみてわかります。

正直今回、かなりやばいところまで行ってたんじゃないかと。

だって、数時間の間、
ろくに休みもせず、延々と動画を視聴してたんだもの。
(冒頭に、『ゆったりした休日』と書いたが、
私の休日というのは、一般の方からするとありえないほどアクティブなものです)

また、ここ数日、バイト掛け持ちで、
『立ち仕事一日10時間以上』という、無茶な働き方をしてたから、
その、勤続疲労もあったんじゃないかと。

明日、主催ライブを控えており、私も演者として出演するのですが、
ご存知の方も多いかと思われますが、
私のステージパフォーマンスって、ダンスをふんだんに取り入れているのですが、
当面は、ダンス自粛だなこりゃ……
セットリスト、練り直さないと……

【ウソm@s】アイドルたちの『ソーサリー!』

先ほど、『スティーブ・ジャクソンのソーサリー!』というゲームブックを紹介したときに、
無理にプレイしなくてもいいよ、と言ったのですが、
それは、このような動画があるためです。

まずは、こちらをどうぞ!



上記動画が見れない方はこちら!
【ニコニコ動画】【ウソm@s】アイドルたちの『ソーサリー!』序章

これは、『ザ・アイドルマスター』の登場人物であるアイドルが、
『ソーサリー!』の世界を冒険するというもので、

私、『アイマス』については、あまり詳しくないのですが、

それでも、若い女の子が魔法使いになってファンタジー世界を冒険するというのは、
なかなか、見ものであります。

これは、全シリーズ完結しており、

総視聴時間、約5時間!

こちらのマイリストより、全話視聴できます。

私、昨日、ぶっ通しで観ていたら、首・肩を痛めてしまった……(詳しくは後述)

これまで延々と、ゲームブックについて語っていたのは、要はこの作品を紹介したかったためです。
アイマスを知らないかた、『ソーサリー!』を未プレイの方でも、
ファンタジーRPGが好きな方は、絶対はまると思いますよ!

これを観ていたら、
『現実世界の女の子が、ファンタジー世界に転生して魔法使いになりました』
なんていう、異世界転生もの小説を書きたくなってしまった。
(今は別に書きたいものがあるので、すぐには書かんけどね。)

【ゲームブック】スティーブ・ジャクソンのソーサリー!

先ほどの、ゲームブックのお話の続きです。

ゲームブック『ファイティング・ファンタジー』シリーズの中に、
『スティーブ・ジャクソンのソーサリー!』という、ものすごい大作がありまして、

なんと、文庫本にして4冊分!

ストーリーは、
『大魔王に奪われた魔法の王冠を取り戻すべく、主人公である魔法使いが、敵の本丸に挑む!』
という、王道ファンタジーなのですが、

画期的なシステムとして、
『プレイヤーが、プレイ前に、あらかじめ魔法の呪文を覚えてからゲームに挑む』
というのがあります。

巻末に、『魔法の呪文の書』が付いており、それを覚えるのです。
それぞれ、アルファベット3文字からなるもので、計48種類ほどあります。
呪文の文字の組み合わせは、中学英語程度の知識があれば、大体類推できるものばかりです。
(まあ私は、小学生時代にやりましたがw)
また、呪文を唱える際に、アイテムが必要なものもあります。

それで、本文中に、魔法の呪文を選ぶ選択肢がある、という寸法です。

ちなみに、プレイ中に『魔法の呪文の書』を見るのはNGとされます。
(理由としては、『冒険中に呪文書を持ち歩いていて、悪人たちに持ち去られたら困るため』とされております)

つまり、ゲームのパラメーター的に、成長システムは取り入れていない代わりに、
プレイヤー自身が呪文の使い方を覚えていき『成長』するといった、
非常に画期的なシステムであります。

(もっと詳しく知りたい方は、こちらのWIKIPEDIAをご参照くださいませ)

なお、この作品、国内のクリエイターに与えた影響は多大で、

☆『ジョジョの奇妙な冒険』荒木飛呂彦氏の場合

ゲーム中に出てくる大魔王の配下『七匹の大蛇』の持つ特殊能力は、
ジョジョに出てくる『スタンド』の元ネタ。
また、荒木氏は、当作品をはじめとしたイギリス風ファンタジーイラストの影響が色濃く、
『ジョジョ立ち』などの独特な構図は、ここら辺の影響からきている。
(ほら、イラストを見ていると、なんとなくジョジョっぽいでしょ?)

☆『ドラゴンクエスト』堀井雄二氏の場合

当作品の、かなりいろいろなところから引用しており、
中には、重大なネタばれも含むため、ひとつだけ。

ドラクエⅥで、洞窟の扉を開くための合言葉を選択するシーンは、
作中の『城塞都市カーレ』の、街の扉を開くために合言葉を言うシーンからと思われる

まあ、とりあえず、すごいシリーズなので、
アマゾンなどで入手して、プレイしてみることをお勧めする……といいたいところなのだが、
長大な作品なので、プレイするのも大変かと思われます。
そんなアナタのために……(続く)