2015年冬コミ反省会場②

ここでは、冬コミ初参戦して、
いろいろ思ったことを書いていきたいと思います。

コミケというと、やれ徹夜組だの始発組だの、
やたらと『並ぶ』イメージがあると思われますが、

大手サークル狙いでなければ、
特に、朝早く並ぶ必要はないのでは?というのが、私の感想です。

朝早く並びすぎて、開場前に、無駄な体力を消耗することにもなります。

私が本日到着したのが13時過ぎで、これはちょっと遅すぎたかな~と思いますが、
11時過ぎくらいを狙っていくのがいいでしょう。

次に、会場である、
東京ビッグサイトへの交通案内。

多くの方は、
新交通ゆりかもめ『国際展示場正門前』駅または
東京臨海高速鉄道りんかい線『国際展示場』駅を利用するかと思います。
また、東京駅や豊洲駅・羽田空港などから、バス利用することもできます。

ここで、コミケカタログにも書いてない裏技。

門前仲町から、都営バスを利用すると便利です!

門前仲町へは、東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線が走っており、
アクセスにも便利です。

飛行機利用の方の場合、
大江戸線・大門(浜松町)駅で、
東京モノレール羽田線および、都営浅草線(京急直通)に乗り換えることができます。

都心で宿をとろうとする場合、
東西線沿線が便利です。
(お勧めは、『スーパーホテル千葉市川妙典』とか)

帰りは、豊洲駅・門前仲町駅のみ停車の臨時急行バスを増発するので便利です。
(現在、門前仲町駅前ネカフェで当記事を書いております)

また、コミケカタログにも『持病のある方へ』の記事がありますが、
特に、メンタル系の持病をお持ちの方、
人ごみによりパニック発作が出る可能性がありますので、

頓服の精神安定剤を、必ず出してもらってください!

カタログにも、「前もって主治医に相談」とありますし、
『相談を受けた主治医の皆様へ』のコーナーはあるのですが、
たいていのお医者さんは、コミケといってもわからないと思うので、
単に、『すさまじい人ごみで』と言えば、何らかの処方をしてくれると思われます。

最後に、サークル出展者の方へ。
ほかの同人イベントでも共通のことですが……

名刺は、必ず持参してください!

別に、凝ったものでなくてもかまいません。
サークル名・お名前、連絡先、
あとできればブースナンバーなどわかればいいと思います。
名刺用紙業者が提供しているフリーソフト(エレコムらくちんプリント)などで簡単に作れます。

また、作品にも、必ず連絡先を記載してください!
買った方があとで整理しようとして、わけわからないことになりがちです(今の私がそう)

以上、今後も、皆様の楽しい同人ライフを期待しています。
来年の夏コミが、今から楽しみだ~!(その前に、春のM3があるが)

2015年冬コミ反省会場①

『てっきり、ベテランさんかと思ってた』
(ヴァイオリン奏者・琴羽しらす嬢のコメント)

はい、今回、コミケ初参戦でした。
意外なことに、今まで、あまり接点がないと思っていたのですが、
昨年末よりツィッター等で積極的に動くことにより、
人脈が、爆発的に増え始め……

本当は、夏コミも参戦予定だったのですが、
体調不良につき断念……
今回、初参戦となったわけです。

たまっていた作業を、『必要最低限』片付け、
(まだ、大量に残っているわけですが……)
昼過ぎに、ビッグサイト入り。

まずは西棟に行き、
目当てのひとつである『三十路魔法少女小説』の方への挨拶をしようとしたところ、
サークル主の方が、席をはずしてらっしゃるのこと。

仕方ないので、東棟に向かい、
もうひとつの大きな目的である、
『同人音楽系の挨拶回り、および営業』に向かうことにしたわけですが
(のちに、もうちょっと西に留まっていればよかったと、後悔する事になる……)

西から東に向かう最中、うっかり、コスプレ広場で迷子になってしまい、
だいぶ、時間のロスになってしまったところ。
(知人もだいぶ多かったかと思うので、時間があればゆっくり回りたかった……)
東の、同人音楽系のエリアに到着するとまず、お世話になっている、
『琴羽しらす』さん、『おたクインテット』さん、『テレガマ』さん等に挨拶回り。
それから、アニソン・アコースティック演奏および、電波ソング系などを回り、
音源を買いあさるとともに、主催ライブの営業回りへ。
(かなり興味深々なサークルさんもあった!)

適度に予算を使い果たし、時間もたったころ、
西の、例のサークルさんのところへ行ったところ、
すでに撤収済み、作品も買えずじまい(最初に行ったとき、買っておけばよかった……)
ぜひ、夏こそはお会いしたい!

次回記事で、コミケ初参戦の方への手引きおよび、サークルさんへのお願いを、
書いていきたいと思います。

2015年を振り返る③芸能コンサルティング

私、ふたぐちぴょんには、いろいろ肩書きがあって、
そのうちのひとつに、『芸能コンサルタント』というものがございまして、

その内容は、要するに、
『アーティスト・ライブ会場・芸能事務所などに、助言指導する』というもので、
(芸能事務所ではないので、所属タレントを抱えるということはいたしません。あくまで助言指導です)
そういった内容のことは、以前から細々と行ってはいたのですが、

今年に入って、本格化する動きがありました。

私が主催イベントを行っているライブハウス『あさがやドラム』が、
隣の駅・新高円寺にあるライブハウス『カナデミア』と業務提携し、
合同ミーティングをすることになりました。

そこに、主催者枠として、私も参加することになりました。

どのようなことを話し合っているのかというと、一言で言えば、
『ライブハウスにお客さんを呼ぶには、どうしたらいいか』
ということです。
そのために、いろいろな作戦を立てているわけです。
(来年頭くらいに、本格化すると思われます)

さらに、途中から、ぴょん企画が誇る男の娘アイドル・ゆきのん氏も加わって、
さらに、活発な議論が繰り広げられるようになりました。

ただ、惜しむらくは、
いまのところ、ノーギャラだということ。
ここは、ギャラよこせ!と声高に叫ぶよりも、
箱側から自然とギャラを支払いたくなるような活動をするようにするほうが得策といえるでしょう。