オリジナル曲?カバー曲?

私、学生時代、
学生ミュージカルの音楽担当をやっており、
(時々役者に混じって練習もしていた。現在の『おっさんアイドル』活動は、そのときの遺産によるものです)
オリジナル曲も、何曲か持っており、
ライブで、時々歌っております。

私が出演しているのは、主にアニソンイベントでありますが、
セットリストの中に、1曲はオリジナル曲を歌っていいということになっており、

私のオリジナル曲は、アニソン風になっており、
アニソンライブと、実に相性がいいのです。

代表曲は、東日本大震災のときに作った、
復興支援ソング『日本に捧げるロマンス』。
テーマは、『オタクとして、震災復興に何か手伝えることはないか?』というもので、
ヲタ芸が打てる『打ち曲』の構成になっております。

正直、私の中では、
『オリジナルを持っていなく、カバーだけやっている人は、果たしてアーティストと呼べるのだろうか?』というものがあります。
実際、以前のライブハウスでは、カバー禁止と言うところも少なくありませんでした。

しかし、そこで思うのは、
クラシックやジャズなどは、スタンダード曲の『再演』が基本となっております。
彼らは、果たして、アーティストと呼べないのであろうか?と言う葛藤があります。

その一方で、
『オリジナルなんて、自己満足以外の何者でもない』
という意見もあります。

とあるライブバーのマスターなど、
『オリジナルなど、客は耳を傾けちゃいない』
と、断言しております。
それについては、『真の音楽好きなら、オリジナルにも耳を傾けるんじゃないか』という反論もあります。

が、

そのマスターが、オリジナルにうんざりしている理由もわかります。

ズバリ、

『質の低いオリジナル曲が多すぎる』のです。

まずは、アコースティックの人たちから。

彼らは、『シンガーソングライター』を名乗り、
基本、オリジナルを中心に活動しています。

しかし、中には、
『全曲オリジナルで、自分で演奏して歌っている俺カコイイ』
という、自分によっているタイプも見受けられます。

また、アイドルライブでも、
『事務所に作ってもらった、初のオリジナル曲です!』
と、アイドルは喜んでいるものの、
曲自体は微妙、という光景も多いです。

正直、アーティストの中には、
オリジナル信仰も根強い、
私なんかは、『オリジナル真理教』と、揶揄してしまいます。

私の中で、
『オリジナルを持っていない人を、アーティストと呼べるのであろうか』と、
『オリジナルを持っていれば、アーティストと呼べるのであろうか、』という、
二つの相反する感覚があります。

そこで、先ほど話題に出た、
『良質なオリジナルが少ない』
というテーゼに行き着きます。

質の低いオリジナルの粗製乱造、
そこで、オリジナルにうんざり来てしまう、

そういった悪循環に行き着いてしまいます。

もっとも中には、良質のオリジナルを作っている人もいます。
うちに出演している人には、
『メジャーでも、通用するのではないか?』
という人もいます。

そういった人に、もっと活動の機会を与える、
それが、私のイベンターとしての使命のひとつであると考えます。

ちなみに、私も現在、作曲依頼を受けています。
(だいぶ納期を押してしまっているのですが……)
それも、『良質なオリジナル』になるよう、頑張らねば!

おっさんアイドル

私、イベンター活動の傍ら、
『歌って踊れるおっさんアイドル』をやっております。
(ライブDVD撮りためたものがあるので、踊ってみた動画UPしようかな。)

男性が女装して歌う『男の娘アイドル』というのはよくあって、
私の身内でも何人かいるのですが、
私の特徴は、『おっさんがおっさん姿のまま歌って踊る』というもので、

ゆくゆくは、『おっさんアイドルユニット』を結成したいと目論んでおります。

アイドルヲタクさんの中には、ヲタ芸や振りコピなど、
アイドル以上にキレがある人も少なくなく、
(アイドル諸君、負けてるんじゃねーぞ!)

ステージ上でヲタ芸を打つイベントはあるようですが、

それを一歩進めて、
おっさんたちがステージで歌って踊ると、面白いんじゃないかと。

広島で活動している、アラフォーアイドルユニット
『悪女時代』というのもあるので、

その、男性版を作ったら、おもしろいんじゃないかと。

賛同していただける方、連絡くださいませ。

アイドル活動をしたいおっさんだけではなく、
芸能事務所や、広告代理店の方なども!

ジュニアアイドルは児童ポルノか否か?

児童ポルノ法をめぐる問題として、必ず槍玉に挙げられるのは、
『ジュニアアイドル』です。
特に、漫画・アニメのファンから、
「むしろ、規制するのはジュニアアイドルグラビアやイメージビデオではないのか?」
という意見が、多く出てきます。

ジュニアアイドルは、別名、U-15アイドル(アンダーフィフティーン)と呼ばれるとおり、
多くは女子中学生、時に女子小学生による、
制服やスクール水着、ビキニによるグラビア写真やイメージビデオのことを指します。

特にビキニは、かなりちっちゃく、さらにセクシーなポーズをとっていることもあり、
正直、『ムラムラ』来ます。
また、近年顕著な演出として、
制服の下に白ビキニを着込んでおり、
少しづつ、脱いでいくというのもあります。
パンチラならぬ『白水着チラ』というのもあります。
女の子からしたら、『パンチラは恥ずべきものであるが白水着チラは恥ずかしくない』のであろうか。
また、パンチラは猥褻であるが白水着チラは猥褻ではないという当局の指導であろうか。

『女児をセックスシンボルとして扱う』という点において、
『児童ポルノ』に該当するのか? というと、

正直、グレーゾーンではあります。

そもそも、ジュニアアイドルグラビアとは、どのような歴史を持って生まれてきたのか?

そもそもの始まりは、
90年代初頭の『ブルセラブーム』からであります。

『ブルセラ』について多く語るのはこの際止めておきますが、
私は、ちょうどこのころ高校生だった、『ブルセラ世代』であります。

そのなかで、多くの『ブルセラ雑誌』が生まれました。

その多くは、まさに猥褻としか思えない、粗雑なエロ写真ばかりですが、
そんな中、雑誌『Cream』などの、
アイドルグラビア並みのクオリティを持った、制服少女系雑誌が生まれたわけです。
(モデル全員が女子高生だったわけではなく、20を超えて制服を着てグラビアに出た人もいます)

ちなみに私、Creamの編集長が雑誌の評論文を募集したところ、
私のものが採用され、雑誌に掲載された経験があります。
編集長にも会ったりしました。

そののち、Creamの模倣的雑誌が大量に生まれました。
お菓子みたいなネーミングだったことから、それらは『お菓子系』と呼ばれるようになりました。

さらに時代は下って、
女子高生だけでなく、女子中学生もグラビアに加わるようになり、
『Tバック女子中学生』や、果てには『Tバック女子小学生』などというのも現れ、
ちょっとした問題になったりもしました。

それから、『女子高生の時代』と『女子中学生(U-15)の時代』が交互に現れるようになり、
現在は、U-15中心ながら、それ以降の年頃の子も出ている、という状況下にあります。

また、ジュニアアイドル雑誌およびビデオを扱う、
『おいもや本舗』という店が、秋葉原にありました。
最近、実店舗派閉店となり、通販サイトのみが生き残っており、
また、独自のデジタル写真集も作成しております。
(実店舗が閉店になったのは、『あんまり派手なことをするなよ』という、当局の指導からでしょうか?)

雑誌『Cream』や『おいもや本舗』が評価できるのは、
女児をセクシーに描写しながら、
それを前面に出してはいないところでしょうか。

宣伝文にそれらを出していないだけでなく、
ツィッターやニコ生のコメントでも、
通常なら『エロい』『抜ける』などのコメントが出てきそうなところ、
それらが出ていません。
フィルターで封じているだけでなく、スタッフが厳密にチェックして削除しているのでしょうか。

また、最近では、グラビア写真やDVDだけでなく、
アイドルライブとのタイアップ企画も、多く見受けられます。
また、ニコ生配信や、『踊ってみた』などの動画の投稿も見受けられます。
おそらくこういった動きは、『グラビアだけでなく、アーティスト活動もちゃんとやってますよ』というアピールでしょう。

そろそろ〆に入りましょう。

ジュニアアイドルを児童ポルノとして扱うか否か?

雑誌『Cream』や『おいもや本舗』は特例として、アンダーグラウンドな分野として残しておき、
それ以外は、ばっさばっさと規制する、というところが、落としどころではないでしょうか?
おそらく当局も、私と同じような考えなんじゃないかと思います。

ちなみに私、ロリコンなわけじゃなく、
守備範囲が、やたらと広いだけです。
キャッチコピーは、『ゆりかごから墓場まで』
そこんとこ、ヨロシク!