ボイスチェンジャーで遊んできた~!

本日は、ボイスチェンジャー職人『教頭先生』こと、まくはりきょうとうさんに、
ボイスチェンジャーのレクチャーをしてもらいに、カラオケに行ってきました。

前回のヒトカラで、大体やり方は分かったけど、
二人共同感したこと。

ユーザーインターフェイスが悪すぎるぞ第一興商!

前回も、第一興商に電話入れたけど、
今度は、メールでクレーム入れてやろうかな。

次世代のDAMでは、もっとユーザーインターフェースを良くしてもらわないと。

で、分かったこと。

ボカロや東方などの、JASRAC非登録曲は、
CDプレス、できないってこと。
(むりやり機材の背後に回って、ライン接続するという手はあるが。ただし店員にマークされる可能性がある、諸刃の剣。素人にはお勧めできない。)

さすがに教頭先生は、ボイスチェンジャーを芸にしているだけあって、
『一人三年目の浮気』とか、
『一人globe』とか、
『一人バービーボーイズ』とか……
凄いの一言です。

やっていくうちに、アーティストごとの攻略法も見えてきました。

まず、水樹奈々の場合、ちょっと艶のある声で臨めば、だいぶそれっぽくなります。
『ETERNAL BLAZE』を歌ったけど、次は『深愛』にチャレンジしてみたいかな。

『悲しみよこんにちは』斉藤由貴ではなく、島本須美の『管理人さんバージョン』になりました。棒読みっぽくやるのがコツ。

JUDY AND MARRY(YUKI)だいぶ、それっぽくなります。口の中を練る感じ(特に『わ』行を強調)で、しゃくりあげる感じ、関口誠人さん(CCB時代ではなく、今の)を真似するつもりで歌うと、それっぽくなります。

中川翔子……息をわざと漏らしてハスキー気味にして、アタックを強くするとだいぶそれっぽくなります。『空色デイズ』を歌いました。

逆に、うまくいかなかったのが、May'n・平野綾。声が太い系の人は、合わないみたいですね。

他にも、いろいろ試したいアーティストがいるのですが、それはヒトカラで。

最後は、『ライオン』で締めました~!

就職活動について考える(3)

日本の就職活動の問題として、期間が長すぎるということがある。
これは、概ね記事に同意。

高橋 長い期間をかけてやることもおかしいと思います。たとえば、韓国も中国も新卒一括採用はあると言われていますが、短いんですよ、すごく短い。

河合 就活の時期は、3年生のときではなく4年生になってからですよね?

高橋 そうです、最後の数ヵ月に行います。日本のように1年以上もかけることはありません。でも、もともと日本もそこまで長かったわけじゃないんですよ。それを4月から解禁となった途端、業界研究や企業研究をしている暇がないという声が上がる。おかしいですよ。

河合 変な話ですよね。たとえばアメリカでは、インターンなどで学生時代から仕事に触れています。常日頃仕事について考えているので、わざわざ業界研究などと言う人はいないと思いますよ。


大学生活の半分を費やしてしまうのでは、本来、大学でやるべきことが、その分できなくなってしまう。
むしろ、就職活動など、大学卒業後でも遅くはないくらい、と思っているぴょんさんだったりする。
大学在学時に、志望企業に内定もらわなかったら、卒業せずに『就職浪人』する学生がいたりもする。
つまり、大学を出てしまうと、『就職活動生』としてのかちがなくなってしまう。

現在では、『第二新卒』などという言葉が流行っているが、それすらも、ある一定の時期になったら、価値を失ってしまう。

一度社会から『ドロップアウト』してしまうと、社会の方に戻ってゆくのが、極めて困難になってしまう。

日本の閉塞的な状況を打破するために、まず、『就職活動』からなんとかしないとならん。
さらに、『企業に頼らない生き方』を、模索しなければならない。

自分が、そのモデルケースになれればと、思います。

就職活動について考える(2)

次のトピックは、
企業側が、大学の『教育内容』を重視していない、という点です。

再度、引用。

高橋 就活の歪みについてもう1つ言えば、GPA(Grade Point Average:成績平均点数)が就職で問われない国だという指摘もあります。中国や韓国は、大学時代の成績を問われますね。

日本の大学の授業内容が、就職に直結してないというのは、有名な話ですね。

もちろん、大学の教育内容に問題があるのは確かです。
その反面、『人気のない』大学が、『実学主義』に走ってますが、
結局採用するのは、大手大学の方です。

企業側は、大学の教育内容を、あてにしてはいません。
当てにしているのは、

☆『大学入試』という、知能テスト兼根性だめしをクリアできたという点での、潜在能力
☆バイトやサークルに明け暮れながら、単位を取得するという要領の良さ

つまり、現時点での学生の能力よりも、
潜在能力を見込んでいるんですね。
そして、従業員としての『教育』は、企業持ちとなる。

そんな記事を書いていた矢先に、ニコニコニュースから、面白いトピックが飛び込んできた。

なんでも、「なんでもやります!」と言ったら、内定をもらったとか。

高度経済成長期ではあるまいし、今時都市伝説だろ~と思ってたら、本当らしい。
『なんでもやります』は、何もできないに等しい……と思っていたのに。

当該企業の採用担当のコメント。
親記事はこちら

「我々のような中小企業は、言ってみれば自分のコピーとなって動いてくれる社員が欲しいわけです。『なんでもやります』という人の方が変な癖がついていない分、飲み込みも早い。こだわりの強さは、マイナス評価になりかねませんよ」

『自分のコピー』という言葉が、全てを物語っています。
つまり、従業員の人格とか、そういうもの全部を、否定しているような。

もちろん、このような意見に対する批判も多数だが、
ある意味、日本企業の採用方針を、反映しているような。

なんつーか、まとまりがなくなったところで、
次行ってみよ~!