多重人格

心の病気に、『多重人格』というものがあります。
正式名称を、『解離性同一性障害』といいます。

この症状については、そのようなものが本当に存在するのかと、
精神医学会でも、意見が分かれている状態です。

ネット社会が普及したことによって、
似非多重人格や、擬似多重人格の人が多数現れたということもありますが、
本物の多重人格の人を数人知っている私からすれば、
この症状が『本物』であると確信しています。

具体的にどういうものかというと、
ひとりの人の中に、複数の『人格』が存在し、
それぞれ、別個の人間であるように振舞う、というものです。

この症状は、幼少期におけるPTSDによって現れるそうです。
『本当の自分じゃない』と自己否定することにより、
別の人格が洗われるそうです。

『障害』とありますが、どういったことが『障害』なのか。

発症当初は、人格間のコントロールができず、記憶が欠落します。
自分がやった覚えのないことが、別の『人格』が行っているからです。

また、ある人格が出っぱなしになると、
ほかの人格のフラストレーションが貯まるそうです。

それでは、どのように治療していくのか?

これは、実際に多重人格を治療した人に聞いた話ですが、

まず、『司令塔人格』をつくり、
『人格間会議』を行うと良いそうです。

そうすると、人格の入れ替えが、スムーズに行うことができるとのことです。

そうするうちに、何かの拍子で、人格結合され、
『ひとりの人間』に戻ることができるそうです。

(情報提供してくれたSさん、ありがとうございます。)

私と、そ〜かがっかい(5)

以前、パンダ(バイト先の社長で、創価学会地区長)が、本家本元日蓮宗の批判をしていたと書きましたが、その具体的な内容を。

私は、地元にある日蓮宗大本山『中山法華経寺』によく行っているのですが、
そのことをパンダに言うと、

「あそこを批判するわけではないんだけど」
批判する気満々のくせに。

「あそこは、荒行修行をするだろう?日蓮大聖人は、荒行修行なんてしてないんだよ。だから、あそこの教義はでたらめなんだよ。」

え~っと、日蓮上人が荒行修行をしていたというのは、
数々の文献で明らかになっていますが……

どうやら彼らは、学会発行の教本しか、読んだことがないらしい。

そこで問題になってくるのが、
なぜ、学会では、荒行修行がないと言いはるのか。

それは、学会が楽をしたいから。
お手軽宗教にしておくことにより、より多くの会員をゲットするため。

そんなことだから、日蓮上人はお怒りですなぁ。

あと、どうやら学会は、
自分たちが、日蓮上人の教義をきちんと実践している、唯一の団体で、
ほかは、邪教扱いしているのだろうなと。

実に、なんとも自分勝手な団体です。

私と、そ〜かがっかい(4)

ある日、パンダ(バイト先の社長で、創価学会地区長)に、

「ピアノコンサートがあるけと行かないか?」

と、誘われました。

どうせ、創価学会の集まりだろうと思っていたが、
釣られたふりをして、行くことにしました。

案の定、会場は、創価学会の『平和会館』

こんな立派な建物ができるんだから、さぞかし高い金額の『財務(いわゆるお布施)』を巻き上げられているんだね~。

大体、読めていましたが、
時間の大半が、学会の『ありがたい』おはなし。
ピアノコンサートは、ちょびっとでした。

『ありがたいお話』中は、いびきかいて寝ていましたね。

で、ピアノコンサート。
ショパンの『幻想即興曲』ほか数曲だったのですが、

あんなにグダグダな幻想即興曲、初めて聴いた……

右手と左手が、バラバラでやんの。

いや、あれは、ショパンの曲を聴いているのではなく、
一種の前衛音楽と解釈すればいいのかな?