【大拡散希望】これが、悪徳芸能事務所の手口だ!①

先日、音楽仲間兼スピリチュアル仲間との会話中に、悪徳芸能事務所の手口がババッと頭の中に入ってきたので、これは拡散すべきという天啓だと痛感し、当記事を執筆いたします。

奴らのターゲットになりやすいのは、
オリジナル曲が無く、カバー曲のみでライブをやっている地下アイドル・地下ミュージシャンです。
具体的には、アニソン・ボカロやAKBのみでライブをやっている地下アイドルや、
アーティスト系だと、路上ライブなどで中島みゆき『糸』をカバーしているような人々ですね。
(しかも、何故か『糸』なのです。みゆきさんなら、『うらみ・ます』『世情』くらいやったほうが、インパクト大なのに。まあ、『糸』は、オリジナル曲を持っている人でも、カバー曲としてうたわれることが多いので、一概に悪いとは言い切れませんが)

そして、悪徳の連中は、そんなアイドル・地下ミュージシャンのもとに忍び寄り、
メジャーのすばらしさを、これでもかというくらいに熱く語ります。
(「メジャーはいい所だよ~!好きなことを好きなだけして、しかもお金が稼げるんだよ~!」など)
また同時に、地下アイドル・地下ミュージシャンでいる事の愚かさも、執拗に語り掛けます。
(「バイトしながら音楽活動なんてやでしょ?音楽に費やす時間が減るでしょ?」など)

そして悪徳は、『オリジナル曲の必要性』を、執拗に語ります。
「オリジナル曲を持っていないと、業界で相手にされない」みたいにね。

勿論、オリジナル曲は、無いよりあったほうがいいと思うし、
オリジナル曲でないと受け付けてくれないようなライブハウス・イベントも、かなり多くあるのが現状ではあります。

まあ、私に言わせていただければ、
オリジナルなんて、自分で作るか、知り合いのつてで作ってくれる人くらい探せそうですが、
オリジナル曲を持っていない人の多くが、『オリジナル曲』という響きを、神格化しすぎているのですね。
『憧れの、オリジナル曲』で、
『オリジナル曲を持つ=一流ミュージシャンの仲間入り』
なわけです。

そんな、『オリジナル曲を作ってくれる人』を当たっている最中で、悪徳事務所に引っかかってしまう、ということもあるようです。

それで、悪徳は、オリジナル曲を作ってやると誘導するわけですが、
そこで、奴らが頻繁に使うキーワード。

『商用クオリティ』

いいですか?ここ試験に出ますよ?

『商用クオリティ』

大事なことなので、2回言いました。

この地雷キーワードの、具体的な用法は、下記のとおりです。

「オリジナル曲を作るにしても、商用クオリティでなければ、メジャーレーベルは相手にしてくれない」

「商用クオリティの楽曲を作るには、そんじょそこらの地下ミュージシャンに頼んでいてはだめだ。それなりの肩書のある『作曲家の先生』じゃなきゃだめだ。」

(彼らの言う『作曲家の先生』の肩書とは、『音楽専門学校DTM科新卒クン』程度のことが多いです。また、『メジャーミュージシャン○○先生の弟子』ということも多いです。この場合、弟子などではなく『ちょっとした知り合い』程度です。そんだったら、私だって同格どころか、ガッツリ知り合いである以上、彼らより上と言えます。まあ、『虎の威を借りる狐』と思われたくないので、よっぽどハッタリをかます必要に差し迫られない限り、彼らの名前は口に出しませんけどね。名前を出す際にも、「先生と弟子、なんていう高尚な関係ではありませんわ、ただの友達、友達!」くらいに言ったほうが、より大物感を醸し出すことが可能です。閑話休題)

「作曲家の先生(音楽専門学校DTM科ry)はプロなんだから、当然ギャラが発生する。それはオイクラ万円」
(適正レートの数倍から、場合によっては10倍ものギャラを要求します。適正レートを知らない人からしたら、金額に驚きつつも、「商用クオリティのオリジナル曲を作るなら、」)

「素人にアレンジ頼んでも、薄っぺらい音にチャチいアレンジになってしまう。そこは、アレンジャーの先生(音楽専門学校ry)に依頼しなければならない当然プロなので、ギャラはオイクラ万円」

「レコーディングスタジオも、プロが使用するところを選ばなければならない。エンジニアも、プロを大勢手掛けている人でなければならない。ギャラはオイクラ万円」
(ここは、音楽専門学校出ではなく、一応プロのレコーディングを手掛けている人を提示します。しかし、町のレコーディングスタジオであっても、プロを手掛けている人は結構います。また、アマチュアであっても、protoolsなどを使って、『商用クオリティ』のレコーディングができる人も結構います。)

「音源化するには、『MIX』『マスタリング』といった工程が必要になる。もちろん、『商用クオリティ』のためには、オイクラ万円かかる」
(悪徳の手先は、『MIX』『マスタリング』の言葉の意味を分かっていません。それに、音楽専門学校であっても、まともなところなら、ちゃんと授業でやっています

「CD化するには、CDRなんてもってのほか。同人音楽向けの(小ロットからイケる)プレス会社でもダメで、メジャーのCDを手掛けるようなプレス会社でなければならない。当然、最低ロット数でもこれくらい(かなり数字を盛っている)そのためには、オイクラ万円」

さっきからさんざんネタにした『音楽専門学校DTM科新卒クン』ですが、
もちろん、腕のいい人は良いですし、
『たかが学生サークル上がり』でも、腕のいい人はたくさんいます。
そういった人に、直接交渉して、安く作ってもらうのがコツなのですが、
つてがないのを悪用し、
『仲介手数料』と称して、高い金をぼった来るのが、悪徳の手口です。
もちろん、『音楽専門~』には、よくてバイト程度のギャラ、
悪くてノーギャラ。
(彼らにも、『プロの仕事を請け負わせてあげる』と、甘い言葉で誘惑するわけですね)

ここまできて、悪徳の手先はササっと電卓をはじき、結果、出てきた数字が、

よくてウン十万、下手すると百万単位……

もちろん、標的にされた地下ミュージシャンは、その数字に、
「えぇ~!?そんなにかかるの?」
と、お思いになるかと思われます。
(ここで、素直に納得してしまうのが、一番ヤバい、悪徳のカモなのですが。)

そこで、
悪徳事務所の信用度を増すために、さらにもう一押し、ごり押しするわけです。

まだまだ話は続くので、ここでいったん切ります。

2017年をちゃちゃっと振り返る

1月……年末のインフルから復活し、ポプ協新年会よりぴょん企画仕事始め。アニソンボカロイベントや朗読イベントに出てた。JASRACの手先やってた。

2月……JASRACの手先。

3月……電話占い師やってた。ポプ協ミュージックフェア。伝説の神曲『十九、二十』の別歌詞バージョンリリース。『BBA萌え』が異様にウケる。

4月……ニコニコ超会議で踊ってた。ポプ協と合同でM3サークル参加するも、釣り銭を忘れるというなんともはや。

5月……アマゾンの倉庫で働くも肩を痛めリタイヤ。ポプコンにてぴょん企画フィーバー。

6月……前年に引き続き、日本年金機構で働く(派遣元は別会社)。職場は東京ビッグサイトのそばで、コスプレイベントもよくやってるTFTビル。

7月……バースデーツアーと称し首都圏でライブ活動。

8月……職場のそばながら金欠などの理由で夏コミ不参加。

9月……ポプ協ミュージックフェア。『ヒトはアイを知る為に』リリース。『私の彼は……』が異様にウケる。

10月……熱出してM3不参加。

11月……作詞作曲勉強会にて『メイドさんのうた』リリース。

12月……冬コミ一般参加。ただし予算に限りがあるため知り合い廻りのみ。それでも大収穫。

あと、23:30より、SHOWROOMカウントダウン配信やります。


posted by 二口たけしa.k.a.ぴょんさん at 21:26Comment(0)その他

2017冬コミ参戦記

昨日、冬コミ行ってまいりました。

昨年の冬コミはインフルで外出禁止になっていたり、夏コミは巡り合わせが悪く行けなかったので、久しぶりのコミケでございました。

とはいえ、予算が限られていたので、
お友達サークル廻り(特に同人音楽系)及び、
どーしてもお会いしたい作家さんのところに、ピンポイントで行ってまいりました。

以前から気付いていたことで、再確認したところでございますが、

『企業ブースや大手サークル目当てでない限り、早く着く必要はない』

ということです。

私、今回、到着が11時過ぎだったのですが、それでも早すぎるくらい。
昼くらいでも大丈夫なくらいです。

あと、気づいたこと。

先日、裏技として、門前仲町からのバス利用を推奨したのですが、
それでも、それなりには混雑する!
とはいえ、りんかい線・ゆりかもめに比べれば、かなりの楽勝モードなのですが。

また、前回お話ししたとおり、
『コミマップ』という、スマホ地図アプリを使ったわけですが、
これが、非常に使える!
ブース名(自分のわかりやすい名前でOK)と、ブース記号を入れておけば、
地図上に、目当てのブースが表示される!
コミケカタログ付属の地図より、非常に使い勝手が良い!
ただ、歩きスマホには、くれぐれもご注意を!
本当に危ないよ!

では、総論はこの辺にしておいて、
次の記事からは、戦利品の紹介といたしましょうか。